簡単節約術!食費を抑えれば一人暮らしでも貯金はできる

節約

一人暮らしってお金がかかるので家計簿をつけていないと、どこにいくら使ったのかがわからなくなるのですが

お金を使いすぎているな~と思った時にまず、すぐに見直すべき点は「食費」です!!

 

家賃などの固定費は引っ越しをしないとどうしようもないですし

光熱費は季節によって多少変動するので簡単には見直せません。

 

ですが、食費は

自炊をする、お弁当を作る、外食を減らす

などの工夫で抑えることができます。

 

今回は、食費を抑えるための節約術をお伝えします。

 

食費を抑えるための節約方法

食費を抑える方法は色々あります。

日常生活の中で簡単に取り入れられる方法なので、是非皆さんもやってみてください。

 

自炊をする

仕事をして帰宅すると疲れているので、ご飯を作るのって面倒なんですが

「自炊」は食費を抑えられます。

 

外食が続くと太ってしまいますし、健康面を考えたら自炊したほうがいいので、できるだけ自炊をするように頑張りましょう。

作るものは凝った物じゃなくていいので、自分が楽に簡単に済ませられる方法で自炊をしてみてください。

 

<自炊を楽にする方法>

・ご飯はまとめて炊いて1杯分ずつ冷凍する

ご飯は炊きたてを冷凍することで次回食べるときに美味しく食べることができます。

冷凍ご飯は1か月ほど持つので、まとめて炊いて1杯分ずつ分けて冷凍しておけば、その都度レンジでチンして食べれます。

 

・週末におかずを作り置き

週末や時間がある時におかずを作り置きしておくと、冷凍ご飯と一緒にレンジでチンすればすぐにご飯が食べられます。

煮物や炒め物、揚げ物などを作って冷凍しておけば簡単に美味しいおかずを準備できます。

 

・汁物はインスタントに頼る

時間があれば汁物を作るといいのですが面倒な場合はインスタントの物に頼りましょう。

味噌汁やコーンスープ、中華スープなど種類も豊富に売っているので家に常備しておくと便利です。

 

・冷凍食品やインスタント食品を食べる日があっても気にしない

さらに便利なのが冷凍食品やインスタント食品です。

毎日食べるのはよくないですがたまに食べる分には平気なので、疲れがピークに達している時などに頼りましょう。

1人分の冷凍食品は300円くらいで、カップ麺などは1人分200円くらいで済むので家計にも優しいです。

それだけだと栄養不足になるので、汁物をつけるなどの工夫をしてみてください。

 

外食をすれば1食800円~1000円前後はかかってしまいますが

自炊なら、1食500円以内で抑えることができます。

 

「自炊」は食費を抑えるために自分がすぐに取り入れることができることなので、自炊にチャレンジしてみてください。

 

お弁当、マイボトルを持ち込む

お昼ご飯や仕事中の飲み物などで節約することができます。

 

朝は時間がなくてお弁当が作れなくて、コンビニ弁当や外食になり節約できない。

飲み物もコンビニや自動販売機で購入してるのでそれが毎日だと結構な出費になる。

 

そんな生活は勿体ないので毎日のお昼ご飯と飲み物をお弁当やマイボトルに変えることでかなり節約できます。

 

<仕事中の節約方法>

・お弁当を作る

朝早く起きてお弁当を作るか、夜のうちにお弁当を作っておきましょう。

残り物を詰めたり、冷凍食品を使えば簡単にお弁当が用意できるので、お弁当を作るようにしましょう。

また、おにぎりやご飯だけ持っていき、おかずだけをコンビニなどで買っても節約になります。

 

・お茶はマイボトルに入れて持ち込む

毎日ペットボトル飲料を買っていると結構な出費になります。

ペットボトルはゴミにもなりますので、お茶を沸かしてマイボトルにいれて持っていきましょう。

 

・コーヒーなどは会社で飲める場合は会社で飲む

コーヒーや紅茶などカフェインが取りたくなった場合に自動販売機で購入していては勿体ないですよね。

もしも、会社にコーヒーメーカーやインスタントの物が飲める環境であれば会社で飲むようにしましょう。

 

外食をする場合は予算を決める

友人と遊ぶ、会社の付き合いがあるなどで、外食を全くしないということはできないので月に数回外食に行くことはあります。

 

一人暮らしの外食費の平均予算は5000円~1万円くらいに抑えられると望ましいのですが

自分の中で「外食費はいくらまで!」という予算を決めておきましょう。

 

予算を超えたら次の月で節約したり、他の出費を抑えるなどしていくと年間の外食費が節約できます。

 

<外食費の節約方法>

・外食費の予算によっては誘われても控えるようにする

外食に誘われてお断りできる場合はお断りしましょう。

あまり断りすぎても付き合いが悪いと思われるので、上手く付き合っていきます。

 

・食べる物を安いメニューにする

本当は食べたいメニューがあったけど高かったら我慢しましょう。

安いメニューを選ぶことで節約につながります。

 

・値段は気にせず食べたい物を食べたり、人におごらないといけない場合などは予算のことは気にせず次の月で節約する

どうしても食べたいメニューがあるときや、人におごる時はお金のことは気にしないようにします。

節約のことばかり考えてストレスを溜めてもいけないので、食べたいときは食べる、人のためにお金を使う時は使う。

毎月毎月予算オーバーしてしまうといけませんが、次の月で調整すれば大丈夫なので気楽に考えましょう。

 

 

外食は人との付き合いを楽しむために必要な時間でもあります。

外食費の節約ができるのはとても良いことですが、ストレス発散や人との交流のためにも

「この日はお金のことは気にしない」と気楽に考えて上手な付き合いをしていきましょう。

 

コンビニに行くことを控える

社会人の生活は朝が早く、帰宅時間が遅いという環境の人が多いです。

そんな時にやっているお店といえば「コンビニ」。

 

ですが、コンビニに売っている商品はスーパーよりも割高です。

毎日お茶1本買ったり、お菓子を買ったりしていてはどんどん出費が重なっていきます。

 

さらに、期間限定商品や、おいしそうなスイーツ、そこのコンビニにしか売っていない食べ物などが多く

誘惑に負けてついつい買いすぎてしまったなんて経験のある方も多いはず。

 

わたしは、コンビニに行くと必ずスイーツコーナーに寄ってしまい気になった商品はつい買ってしまうので、お財布は痩せて自分自身は太るという悪循環に陥るので、できるだけコンビニには行かないようにしています。

 

節約をしたいなら、できるだけコンビニには行かないようしましょう。

 

<コンビニに頼らない方法>

・欲しい物はスーパーで買う

お菓子や飲み物などはスーパーのほうが安く買えます。

小腹がすいた時に食べるお菓子などはスーパーで買って準備しておきましょう。

 

・夜遅く買い物する場合は、面倒でもコンビニではなくスーパーを選ぶ

コンビニのほうが近くにあって店内が広くないのですぐに欲しい商品を買えるという手軽さがありますが、今は夜遅くまで営業しているスーパーが多いので、節約するならスーパーに行きましょう。

 

・コンビニ限定商品などにつられないようにする

コンビニにしか売っていない商品などはついつい食べたくなりますよね。

そういう商品につられずに我慢すればお金を無駄に使わなくて済みます。

どうしても欲しい時だけ買うようにしましょう。

 

まとめ

食費を節約するには、今すぐできることで簡単に抑えることができます。

収入が多ければお金を気にせず、好きな物を食べていけるのですが、収入が少ない場合は何かを我慢しなければいけません。

 

その中で節約するには、食費を抑える方法が一番手っ取り早い方法です。

 

節約ばかり気にしてるとストレスは溜まりますが

 

自炊をする→料理がうまくなる

お菓子やジュースなどの嗜好品を買わない→ダイエットになる

お弁当を作る→家庭的だと思われる

 

こんな風に前向きに捉えてみると、節約も苦になりません。

 

たまに頑張っている自分へご褒美をあげたり、我慢せずに好きな物を食べたりして上手に節約していきましょうね。

 

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