週刊少年ジャンプで人気の「呪術廻戦」がTVアニメ化!!

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週刊少年ジャンプで掲載されている「呪術廻戦」がアニメ化されることがわかりました。

人気絶頂の「鬼滅の刃」に続き、好きな作品だったのでアニメ化されて嬉しいです!

 

放送日などは未定ですが、どんな物になるか楽しみですね。

 

では、呪術廻戦のアニメ化の見どころについてみていきましょう。

 

呪術廻戦とは

作者は芥見 下々(あくたみ げげ)

週刊少年ジャンプで2018年14号から連載開始。

現在はコミックス7巻まで発売中(2019年11月までの情報)

シリーズ累計発行部数は250万部を突破している。

 

ストーリー

両親の顔を知らず祖父に育てられた少年・虎杖悠仁。常人離れした身体能力を持つ彼に、育ての親でもある祖父は「オマエは強いから人を助けろ」と言い残して他界した。

祖父を亡くしたその晩、手続きのため病院にいた虎杖の前に、黒ずくめの少年・伏黒恵が現れる。彼は虎杖が以前拾った特級呪物両面宿儺の指」を探していた。極めて危険なものである呪物を「人死にが出ないうちに渡せ」と虎杖に凄む伏黒。しかし一歩遅く、呪物は虎杖の元から心霊現象(オカルト)研究会(通称「オカ研」)の先輩の手に渡っており、「指」に辛うじて施されていた封印も剥がされてしまった。

封印を解かれた宿儺の指を取り込み、新たな力を得ようと学校に集まる呪い。虎杖は伏黒とともに呪いに取り込まれそうになっていた先輩を助けるが、新たに現れた呪いに不意を突かれたことで伏黒が負傷し、一同は窮地に陥る。「呪いは呪いでしか祓えない」という伏黒の言葉を聞いた虎杖は、状況を打開するために猛毒である宿儺の指を自ら呑み込んだ。本来なら口にした瞬間死亡してもおかしくない代物であったが、幸か不幸か虎杖は両面宿儺の「器」となる素質を持っていた。呪物を取り込んだことで呪術師の討伐対象となってしまった虎杖に、最強の呪術師にして呪術高専1年の担任・五条悟は二つの死に方を提示する。

                                     ウィキペディア(Wikipedia)より引用

 

主な登場人物について

虎杖 悠仁

呪術廻戦の主人公。

身長17cmくらい。体重80kg以上。ノリがよく人懐っこい性格をしている。

 

登場時は宮城県の高校に通っていたが、任務に訪れた伏黒 恵に出会い「呪い」と呼ばれる超常現象に遭遇。

巻き込まれた先輩たちと伏黒を助けるためにその場にあった特級呪術である「両面宿儺の指」を飲み込む。

通常なら確実に死ぬ行為だったが、虎杖は生き残り呪術高専に転入し呪術師として所業をすることになる。

 

伏黒 恵

東京都立呪術高専専門学校の一年生。虎杖と同級生。

入学当時ですでに二級呪術師であったため単独任務を許可されている。

基本的に他人には素っ気ない態度を示すことが多くいが、根は真面目。

戦闘では自分の影を媒体とした式神を使用。

 

釘崎 野薔薇

ヒロイン。

虎杖、伏黒と同級生。サバサバした性格。

田舎出身で東京への憧れがあったため、お金を気にする必要のない呪術高専へ入学した。

戦闘では金槌と五寸釘を使い、藁人形を使用することもある。

 

五条 悟

呪術高専の教師。

四人しか存在しない特級呪術師の一人で、自他共に認める最強の呪術師である。

特殊な目をもっており常に目隠しで目元を覆っている。目隠しをとった姿がイケメン!と話題にもなっています。

今の呪術界上層部を嫌っており、強く聡い呪術師を育て呪術界を変革させることを狙っているため教鞭を取っている。

 

TVアニメでは一体誰が声優を担当するの?

今のところ決まっているキャストは

 

・虎杖悠仁役を榎木淳弥さん

・伏黒恵役を内田雄馬さん

・釘崎野薔薇約を瀬戸麻沙美さん

 

が担当されるようです。

どんな風に声が吹き込まれていくのか楽しみです。

 

戦闘シーンも楽しみ

呪術廻戦は戦闘シーンが多く描かれているので

アニメ化することで臨場感溢れるシーンが見られるのではないでしょうか。

 

見どころ満載ですね。

 

イベントがあります

2019年12月22日に千葉、幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2020」のステージイベントに

呪術廻戦が参戦することが決定し、3名のキャストほか、作者の芥見下々さんも登場する予定です。

 

まとめ

呪術廻戦の前日譚と言われている「東京都立呪術高校専門学校」を読んだことがあり

呪術廻戦が好きな方は、こちらの作品も是非読んでみてください。

4話完結という短い作品ではあったのですがとても面白い作品でした。

 

その後、週刊少年ジャンプで「呪術廻戦」が連載されることになり、喜んだことを覚えています。

そんな作品がアニメ化されるのはとても嬉しいです。

 

呪術廻戦は、一度読んだだけでは難しくて何度も何度も読み返しています。

伏線も多く、何度も読み返すことで「ここに繋がっていたのか!」と発見したり

こういうことなのかと理解することが多く、楽しい作品なので

 

まだ、原作を読んだことがなく、知らないという方にも呪術廻戦の魅力が広まると嬉しいです。

 

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